日常生活の中で「待たされる」という時間はしょっちゅう起こります。
ビジネスパーソンの「待ち時間」意識調査で、Q.どんな時にイライラしますか?の問いに
A1.(公共施設)①病院②役所③金融機関のATM④通勤時の電車やバス / A2.(日常生活)①エレベーター②信号③スーパー、コンビニのレジ前④ランチタイムの飲食店の空席待ち⑤電話口で待たされる時間
などたいていネガティブな感情を生みます。
このイライラをを静める対策はたとえば
・「呼吸」3回深呼吸して不快感から生じる緊張をほぐします。鼻、胸、腹、など呼吸する部位に意識を集中してそれらが変化していることに意識する。
・「音を聴く」聴覚を開放して広げて、室内全体のさまざまな音をとらえます。
・「身体を軽く動かす」指振りでリラックスや、膝曲げしてスクワット、踵上げしてつま先立ちでプチトレーニング
ネガティブな感情に心を占領されないようにしていると、習慣化してしまった不健全な心理パターンが次第に消えていきます。
「待つ時間」を活かす
